出会いセンター 特殊部隊
世界の特殊部隊
俺は、元国営暴力団航空組組員(^^)まじで特殊部隊ってのに、憧れましたね♪
ここでは、世界の特殊部隊を紹介したいと思います。

マウスを画像に重ねると、画像の説明文が出ます。


日本
警視庁特殊急襲部隊:SAT(Special Assault Team)
突入訓練の模様
特殊警備隊のなかでも、警視庁の第六機動隊や大阪府警や千葉県警などの機動隊の部隊にはテロ対策の任務が与えられている。この部隊が、特殊急襲部隊(SAT)と呼ばれる対テロ特殊部隊である。
1977年の日本赤軍によるダッカハイジャック事件が契機となって、警察のハイジャック対策用特殊部隊が創設された。
警視庁第六機動隊に1個中隊(3個小隊)――6機の七番目の中隊という意味で「七中隊」。大阪府警察第二機動隊に1個中隊(2個小隊)――「0中隊(ゼロちゅうたい、ゼロチュウ)」。国際空港に近いのでこのような配備になっている。
平成8年5月に「特殊急襲部隊」という正式な名前が付き、他に5道県警察にも1個小隊ずつ創設されて、警察庁内で配備される機動隊の隊長に対して部隊の隊旗の授与が行われた。


海上保安庁特殊部隊:SST(Special Security Team)
船舶上での訓練模様
詳細不明(>_<)

陸上自衛隊レンジャー課程
想定訓練の模様リペリング訓練
レンジャー訓練は、陸上自衛隊においてもっとも過酷な訓練とされ、体力・気力はもとより、山地・空路・水路の各種潜入(ロープ・リペリング・ボートの漕舟法等)及び襲・伏撃要領のほか、爆破・生存自活・格闘訓練等文字通り陸上自衛隊におけるスペシャリストを養成する訓練です。約2ヶ月半、学生達は『憧れのダイヤモンド』を目指し強靭な体力・気力の練成、ロープ訓練、水路潜入襲撃・伏撃行動等、レンジャー部隊として必要な一連の訓練に取り組みます。
航空機からパラシュートで降下し、特殊任務を行う空挺レンジャー課程もあります。これは自衛隊最強と噂されております。

アメリカ合衆国
陸軍特殊部隊(グリーンベレー)
ハンドシグナルで交信水中工作員
第二次世界大戦中に第一特殊任務部隊やCIAの前身のOSS(戦略事務局)の分遣隊、太平洋戦線に投入された第5307混成部隊等の臨時編成の特殊部隊は、後方撹乱任務を果たし戦後解隊されたが、1950年代の朝鮮戦争に再び第10特殊部隊グループ(SFG)として編成され、アローン・バンクス大佐指揮の下、フォートブラックに本拠を置く。 その後インドシナ半島の共産化の危機に第1・第10・第77の各グループは、第1特殊部隊グループに統合され1961年9月25日にジョン・F・ケネディ大統領の命でグリーンのベレー帽をかぶる事を許され、その後この特殊部隊は「グリーン・ベレー」と呼ばれる事となる。
ベトナム戦争で投入された第5特殊部隊グループはCIAと共同で主に南ベトナム政府軍と山岳少数民族の武装化訓練に従事した一方でベトコン(北ベトナム軍)にゲリラ戦を挑み多大な戦果を上げてその名を世界に知らしめた。
その後はグレナダ、パナマ、コロンビア等に先行潜入し本隊の出動を援護し、東西冷戦崩壊に伴ないU.S.SOCOM(アメリカ統合特殊作戦軍)に統合指揮下に置かれた。現在は第1・第3・第5・第10特殊作戦グループが活動し第19(州軍)・第20特殊作戦グループが予備として編成されている。


陸軍第75レンジャー連隊
スパイナー(狙撃手)空挺降下の準備に入るレンジャー隊員
レンジャーはアメリカ特殊部隊の中でも最も歴史があり、古くは1745年のインディアン戦争までさかのぼることが出来る。独立戦争及び南北戦争でもレンジャーは民兵を中心に構成され正規軍に対しての後方撹乱・補給路襲撃などの不正規戦を挑み大きな戦果をあげた。 その後1942年の第二次世界大戦では英軍特殊部隊にならい第1レンジャー大隊を創設し大戦中に太平洋戦線で日本軍とヨーロッパ戦線ではドイツ軍と交戦し合わせて6個レンジャー大隊が作戦に従事した。
戦後解隊されたが、朝鮮戦争で再び再結成され、現在は3個大隊編成の第75レンジャー連隊に統一されている。
第75レンジャー連隊は、第1・第2・第3大隊からなる緊急即応部隊で、主な任務は特殊作戦における特殊部隊の支援と援護である。 特殊作戦に従事するために、隊員にはあらゆるスキルが要求されパラシュート降下は勿論、あらゆる環境下での作戦遂行能力を持ち合わせている。
レンジャー連隊の入隊は志願制だが、隊員は原隊に復帰しレンジャーの技術を一般戦闘部隊にフィードバックさせる効果も期待されている。他の特殊部隊との違いは、戦争状態での大規模な特殊作戦を展開できる事であろう。少数精鋭の特殊部隊とは違い組織的な大規模な特殊作戦が行われる場合には、例えばレンジャー連隊は敵後方に空挺降下し戦況を有利に展開する事が可能である。


陸軍第1特殊作戦部隊分遣隊(デルタフォース)
デルタ隊員とMH−60Gペイブ・ホーク
デルタ・フォースは部隊創設当初よりカウンター・テロ部隊として運用される事を考慮されている
対テロ専門の特殊部隊である。しかし、これは部隊創設功労者のチャーリー・A・ベックウィズ大佐の軍上層部に対する苦しい弁解口実だった。実際にはベックウィズ大佐自身がイギリスSAS入隊経験を活かしてSASを模倣した特殊部隊を創り上げたのが実際のところである。
1977年ノースカロライナ州フォートブラックに部隊は創設され対テロ戦闘及びCQB(室内戦闘)訓練、不正規戦を考慮しあらゆる訓練を施され現在はアメリカ軍内でも屈指の精鋭部隊になった。
デルタ・フォースは対テロ部隊として国防上その存在が長らく秘匿されていたが、1980年4月の駐イラン米大使館篭城事件で悲劇的な事故により「イーグル・クロー作戦」が失敗し存在が明らかになった。 その後米ソの冷戦が集結されると米統合特殊作戦司令部(USSOCOM)に統合指揮下に入る。
現在は150名5個〜6個チームが存在しSASに習い4人編成の最小単位で行動している。米国の対テロ抑止力としての存在価値は大きく現在でもアメリカはその存在を公表していない。

陸軍第160特殊作戦航空連隊'(ナイト・ストーカーズ)

米国陸軍所属の第160特殊作戦航空連隊(160th Special Operations Aviation Regiment:Airborne)は、主に陸・海・海兵隊の特殊部隊(SOF:Special Operation Forces)の特殊作戦を支援する、ヘリコプター航空部隊で、特殊作戦活動に従事する特殊部隊員の輸送・回収する為の専門支援部隊である。
第160特殊作戦航空連隊は、ベトナム戦争で確立された兵員輸送ヘリコプターを使用したヘリボーン戦術(空挺作戦)と70年代より活性化した特殊作戦に対応すべく、敵性エリアの縦深侵攻能力と夜間低空侵入に特化したソフトウェア(戦術)と戦技の開発とハードウェア(装備)とプラットホーム(機体)の開発を目的に、1977年に第101空挺師団(空中強襲)をモデル部隊として空中機動作戦(ヘリボーン戦術)の各種運用訓練が行なう目的で部隊は発足された。
そんな中、1980年4月に駐イラン米大使館篭城事件が起こり、悲劇的な事故によって「イーグル・クロー作戦」が失敗に終ると、陸軍では本格的なヘリボーン戦術の見直しが徹底的に行なわれた結果、第101空挺師団の第101航空大隊、陸軍第158航空大隊A/B中隊、第159強襲支援ヘリコプター大隊A中隊、第229攻撃ヘリコプター大隊B中隊を中心に「160th Task Force」(第160 タスクフォース)の編制が開始された。 その後、陸軍第158航空大隊、第229攻撃ヘリコプター大隊から装備と人員を再編成して本格的な運用を行う為に、第101空挺師団指揮下の元、空中機動作戦(ヘリボーン戦術)の各種運用訓練が行なわれた。 陸軍では、増大するソ連軍事力の脅威、多発するテロ行為及び武装勢力のゲリラ戦術に対応すべく特殊作戦の迅速な対応に迫られ、第160タスクフォースの柔軟な運用及びソフト・ハードの両面をフィードバックする目的で、1981年10月16日に正式に第160航空大隊として独立し、部隊は創設された。第160航空大隊はA/B/C/Dの4個中隊と整備中隊(MAINT)、パイロットの募集・養成を担当する特殊戦航空訓練中隊(SOATC)と戦技・装備等を開発するSIMO(統合システム・メンテナンス室)で編成されており、部隊の存在は長らく秘匿され「第160特殊任務航空部隊(160th Task Force)」として特殊作戦に従事する事となる。 
第160航空大隊では、陸軍航空部隊から広くパイロットを募集・養成して夜間の特殊作戦支援活動を行うスペシャリスト部隊となっており、その部隊愛称を「ナイト・ストーカーズ(Night Stalkers)」闇夜に忍び寄る者としている。
1990年5月16日に、拡大する特殊作戦業務を円滑に支援する為に、第160航空大隊はケンタッキー州のフォート・キャンベル陸軍航空基地を本拠に、3個大隊編成の連隊に格上げされ、同時に陸海空の特殊戦部隊(SOG:Special Operation Group)を統合指揮下に置いた米統合特殊作戦軍(U.S.SOCOM:U.S.Special Oprations Command)隷下に編入される事となる。

海軍特殊部隊(シールズ)
海浜よりの侵入。河川哨戒艇より上陸警戒中の隊員。船舶急襲訓練中
世界中の特殊部隊の中でも傑出した実力を持つ、まさに最強の特殊部隊である。SEALは、第二次世界大戦中のUDT(Under Water Demorition Team)水中破壊工作部隊が戦後ベトナム戦争でメコンデルタ地域及び河川流域でのベトコンを掃討する目的で1962年1月1日ケネディ大統領により設立結成された。
SEA(海)AIR(空)LAND(陸)より命名されたSEALは、その名の通りあらゆる環境での特殊作戦に従事し遂行する能力を兼ね備えており現在は1.2.3.4.5.6.8.の計7チームが担当地域を分担し緊急時及び極秘作戦に従事している。
シールは海上よりの上陸作戦はもとより河川の哨戒パトロール及び偵察を最も得意としているが、もちろん敵性支配地域の情報収集の為の偵察・監視・破壊工作・諜報戦・欺瞞戦不正規戦等に精通しておりアメリカ4軍の特殊部隊の中でもその作戦遂行能力は突出している。 
また支援潜水艦による海上からの隠密潜入はSEAL部隊のみ行われており、冷戦後の地域紛争等の低劣度脅威では、ますますその重要度が増している。

(チーム1)
アジア太平洋全域担当

(チーム2)
ヨーロッパ・地中海担当

(チーム3)
中東担当

(チーム4)
アメリカ本土担当

(チーム5)
極東アジア担当(韓国に駐留)

(チーム6)DEVGRU
カウンター・テロ担当
冷戦時代はソ連の情報機関から存在を隠す為便宜上シールチーム6として存在していたが現在
は独立し「Development Group」DEVGRUとして対テロ部隊として活動している。
選抜は勿論SEAL隊員からだが、カウンターテロ部隊としても超一流である。

(チーム8)
地中海・アフリカ担当
主に海上を航行している艦船・船舶の強襲・臨検を行い、またシージャックに対応する為の船舶
CQBに精通している。戦争状態では敵港湾施設の偵察・潜入・監視・水中破壊工作等の作戦に
従事する。
現在シール資格者は2500名おり通常は2名〜4名で行動し任務によって2の倍数で増員し特殊
作戦任務にあたる。

海兵隊武装偵察部隊(リーコン)

アメリカ軍の緊急展開部隊として重要な戦略の一翼を担っている米海兵隊は、質、量と共に高い錬度と士気で知られているが、その中にあって別格の存在が武装偵察チームフォースリーコンである。
海兵隊は、その性質上敵性エリアへの着上陸等に運用される為、多くの偵察部隊を要しているがリーコンチームは特殊部隊としての運用度が高く入隊資格については、他の特殊部隊と同じく厳しく審査されるものである。 部隊の主な任務は、海外に派遣される海兵隊本隊の着上陸への支援及び援護である。
第二次世界大戦での太平洋戦線ではガダルカナル島上陸作戦を始め第一線で活躍し朝鮮戦争では釜山・仁川上陸作戦等に従事しベトナム戦争では苦戦を強いられたが長距離偵察での作戦はベトコンに大打撃を与えたパナマ侵攻・湾岸戦争では米軍の先兵として偵察任務に従事し昨年のアフガニスタンでも活躍したとみられる。
フォースリーコンの主任務は、海兵隊本隊の敵地への空中機動作戦及び海浜よりの着上陸作戦前に行われる偵察及び着上陸地選定と着上陸時の支援・援護である。
アメリカの緊急展開即応部隊として戦略上存在しているのが陸軍の空挺部隊と海兵隊であるが、空挺部隊は短時間で空輸出来る利点があるがどうしても軽装になりがちになる欠点があるが、海兵隊は主に艦艇によって移動する為に重装で戦線展開出来る利点がある。その為海兵隊の運用には、多少の困難を伴なう戦線でも戦略上有益と判断された地点に迅速にしかも大規模に投入される。 その前に行われる偵察は時として困難を極める任務となる場合が多いが、海兵隊の命運を左右しかねない非常に重要な任務である事は云うまでも無い。
その任務の特性上、作戦前からなので長期間で広範囲を偵察する為重装備で空挺部隊より火力が大きい。
作戦前には、航空機による空爆支援や艦艇による対地砲撃の支援、敵重要拠点の襲撃・破壊等多岐にわたる。本隊の着上陸作戦が成功すると海兵隊で唯一パラシュート降下出来るリーコンは空中機動部隊として航空機又はヘリによって敵地奥深く潜入進攻し情報収集任務に従事する。


イギリス
特殊空挺任務部隊:SAS(Special Air Service)
軍事目的の急襲・情報収集部隊として編成。
世界でも最もよく知られている特別軍事組織の一つである。英国陸軍の少数精鋭部隊だ。「敵戦線後方突入」戦術に関して高度に訓練され、フォークランド紛争や湾岸戦争に従軍した。MI5などの他の組織が新しい任務を展開しているように、SASも対テロ状況の高度訓練を行っている。イラン大使館包囲などで活躍した。モットーは「勇気ある者が勝つ(Who Dares Wins)」。
落下傘降下、潜水、山岳技術、ラペリング、軍隊流格闘術、野戦衛生学、狙撃、通信、破壊工作については、CRW任務以前にすべて修得している。
SAS CQBハウス(殺人部屋)で烈しい射撃訓練。
基本CQBコースは最低でも1200〜1600発程度の弾薬を消費。6週間継続。
移動射撃、さまざまな態勢からの射撃、迅速な弾薬交換、 発射不良時の排除要領、精密射撃は、機械的にできるまで訓練。
実弾戦術射撃訓練時にSP隊員は人質を演じる。
拳銃では2連射、短機関銃では3発単連射が用いられる。頭を確実に打ち抜くことも訓練される。反射的衝撃訓練。

特別ボート部隊:SBS(Special Boat Service)
SASよりもよく高度に訓練された組織だという人もいる。SBSはSASよりも専門的な部隊であり、その特殊技能は海軍と別の技能を必要とする。これも選抜された組織であり、はるかに少ない人員で構成されている。特別ボート部隊はかつて特別ボート分遣隊(Special Boat Squadron)だった。
SBSはSASの約5分の1で、約90人〜100人。平均年齢は23歳。SBSメンバーは英国海兵隊からのみ専任される。選抜においては、泳ぎと潜りに重点が置かれるという点でSASと異なっている。 反テロ任務などの共通技能について共同訓練している。
SBSは英国海軍爆弾配置潜水チーム部門と合体してMCT(対テロ海洋隊、Marine Counter Terrorism)と呼ばれている。


ドイツ
連邦国境警備隊第9対テロ部隊
1972年9月、「黒い9月」によるイスラエル人オリンピック選手暗殺を契機に、連邦内務省長官ハンス・デートリッヒ・ゲンシャーが連邦国境警備隊(BGS)に対テロ特別部隊編成を許可。


フランス
国家憲兵隊対テロ部隊
超凶悪犯罪者の護送、高官レベル要人警護、刑務所暴動への対処 。犯罪者やテロリストに狙われる可能性のある超重要施設警備(原発など) 。
可能であれば射殺せずに敵を無力化することを選ぶ。フランス国内での各種人質籠城事件に国家SWAT部隊として出動。


イタリア
イタリア警察特殊介入部隊
日々の訓練内容は、毎日5キロの長距離走。2キロの遠泳、格闘術訓練 。火器訓練 。SAS風の殺人部屋における訓練 。
部隊副官が人質役を演じる各種状況訓練 。爆発物・爆破突入技術、ラペリング、各種突入要領 。
レオナルド・ダ・ビンチ空港における対ハイジャック訓練 。山岳・潜水工作などの特殊訓練を受ける者もいる 。

レザーヘッド
突入・訓練時に革製ヘルメットをかぶるため、レザーヘッドと呼ばれる。約50名で編成されている。
サルジニア島アボサンタ警察訓練センターで訓練。 空手・柔道など格闘技に力を入れている。ラペリング、高速運転技術、爆発物、狙撃訓練 テロリストと同じ考えを持つに至るまで、テロリスト組織方式を学ぶ。


オランダ
海兵隊近接戦闘部隊
オランダ海兵隊の1個中隊。113名。
1個中隊は常に24時間即応体制 。1個中隊は準備態勢 。1個中隊は訓練ユニット 。
常に1つの標的に3名の狙撃手が配備される 。多くは落下傘降下・潜水技術を有する。スキポール国際空港で多くの訓練。
海上ハイジャック対処や暴動対処訓練も行われている


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